たかくらかずき SOLO EXHIBITION「電脳寺 PLAY=PRAY」

【展覧会開催のお知らせ】
たかくらかずき SOLO EXHIBITION
「電脳寺 PLAY=PRAY」
会期 : 2026年11月21日(土)~2027年3月29日(月)
会場 : 大谷グランド・センター / @oya.grand.center
住所. : 〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町1396-29
オープニングレセプション : 2026年11月21日(土) 14:30~16:30
入場料 :
〈事前販売〉
大人(18歳以上):1500円 / 中人:1300円 / 小学生以下:無料
〈当日販売〉
大人(18歳以上):1800円 / 中人:1500円 / 小学生以下:無料
※500円分のドリンクチケット付き/常設展示も含みます
チケットはこちらから↓
https://artsticker.app/events/103689
アーティスト :
たかくらかずき / @takakurakazuki
主催 : 井上総合印刷
企画 : DDD ART / @ddd_art_
協力 : bonvoyage、egographica / @egographica
Graphic Design : 三重野龍 / @mienoryu
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【展覧会情報 / Exhibition Information】
この度DDD ARTでは、栃木県の大谷グランド・センターにて、現代美術家たかくらかずきによる個展「電脳寺 PLAY=PRAY」を2026年11月21日(土)から2027年3月29日(月)まで開催いたします。
本展は、栃木県大谷町を舞台に、ゲームやキャラクター、それらを扱う私たちの身体性を通じて、現代における「祈り」を体験する展覧会です。デジタル表現を用いた作品の鑑賞やゲームを操作する体験を通じて、「祈り」のあり方に向き合います。
「祈り」とは、ある一つの依代を信仰の対象とし、手を合わせながら思考を巡らせることで、「今ここ」から遥か向こう側へ意識や願いを届けようとする人間的な営みです。その営みは、手を合わせる「身体」と、願いを向こう側へ巡らせる「精神」の二つを横断します。
本展のタイトル「電脳寺 PLAY=PRAY」は、そうした「祈り」を現代のデジタルゲームから考察するものです。
ゲームを操作(PLAY)する身体は、コントローラーを媒介として画面の中のキャラクターを操作します。一方で、ゲームを見ている意識は画面の中のキャラクターへと投影され、身体を通り越し、画面の中へある種の祈り(PRAY)として捧げられます。
遊ぶこと(PLAY)と祈ること(PRAY)。
大谷町という場所から、たかくらかずきが展開する「電脳寺」の世界をぜひご覧ください。
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【アーティストステートメント】
電脳寺
人間が生み出したデジタルな存在がヒトを超えていこうとする現在において、ヒトに残されているのは、魂について、精神と肉体が分離する前の状態について考えること。考えることと感じることが分離する前の状態について感じること。
向こう側の世界と肉体をつなぐコントローラーやデジタルデバイスは、ヒトの肉体と精神の間に存在する法具であり、向こう側と戯れ遊ぶことができることもまた、魂に由来する可能性です。
魂は肉体の形をしている。
アーティスト / たかくらかずき
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会期 : 2026年11月21日(土)~2027年3月29日(月)
住所 : 〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町1396-29
Open
月木金土日 : 11時~17時(最終入場:16:30)
Close : 火・水曜
※ 祝日等により、定休日が変更となる場合がございます。
最終入場16:30

■ 作家プロフィール
たかくらかずき
1987年生まれ。東京造形大学大学院修士課程修了。東洋思想の視点を参照しながら、ビデオゲーム、XR、AIなどのデジタル表現を用い、キャラクターやゲームの構造を手がかりに、デジタル時代における身体性や儀式性のあり方を探求する現代美術家。
主な展示・プロジェクトに、山梨県立美術館での個展「メカリアル」(2023)、BUGでの展覧会企画「キャラクター・マトリクス」(2024)、GINZA SIXでのインスタレーション「ハイパーマン・バン・ゴ・オー」(2025)、ハイパーミュージアム飯能での個展「Characters = Characters(キャラクターはことば)」(2025–2026)などがある。




・大谷グランド・センター
栃木県宇都宮市大谷町にある、旧「山本園大谷グランドセンター」をリノベーションした複合施設(2026年1月5日グランドオープン)。
気鋭のアーティストYOSHIROTTENが手掛ける初の常設インスタレーションのほか、栃木県出身のシェフとパティシエ がタッグを組んだレストランなどを擁し、アートと食を通じて大谷の歴史や魅力を発信します。